アダルトDVD・発掘隊|露出系編
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リサイクルのプリマベーラ、WEB担当のカミです。
今回から始まりました新企画「アダルトDVD・発掘隊」と銘打ちまして、一つのジャンルに絞って深堀りしていき、毎回違ったテーマをシリーズでお届けさせて頂きます。
当コラムでは主に、最近めっきり見かけなくなったジャンルを中心に。
・なぜ見かけなくなったのか?
・なぜ流行ったのか?
・なぜ今でも人気なのか?
そんな疑問提起から解決までを、できるだけ分かりやすくご紹介していきます。
「そんなジャンルあったよね~」——皆さんがそう思えるようなジャンルをWEB担当カミが厳選して選出。
そして記念すべき連載第一回目のジャンルは……「露出系」でございます。
それでは皆さん、、わたくしと一緒に発掘して参りましょう。
【発掘調査】
では最初に、実際にそのジャンルの歴史や特徴を見ていきましょう。
■露出系の歴史
正確に“いつから?”と言うのは正直言って明言は出来ません。
ですが、流行っていたのはだいたい2000年から2010年くらいまでがピークだったと思われます。
とにかくAVが過激路線に走り出したのが、およそこの辺りですよね。
今では信じられないと思いますが、その当時の露出系は、街中・路上・公園・ビーチなどなど、まさに所構わず。
撮影は過激化の一途を辿っていきます。
■なぜ流行ったのか?
それはズバリ、他社との差別化ではないでしょうか。
2000年代初頭の流行りと言えば「ガングロ(ヤマンバ)」「韓流ブーム」「カメラ付き携帯」。
時代背景的には「小泉内角」「ADSL」「日韓ワールドカップ」などが上げられます。
担当の目から見ると、バブルほどではないが“派手な時代”であり、それと同時に“変革の時代”でも有ったかに思われます。
そんな時代の変わり目とも言える時代、アダルト業界にも変革の波が押し寄せたのではないかと推測されます。
■衰退
流行りものはいつか廃れる時が来ます。
——露出系アダルトの人気もそう長くは続きません。
人気がなくなったから作られなくなったのか?
否、とある事件がキッカケとなり、一大ジャンルとして君臨した過激露出系だけではなく、アダルト業界全体が見直されるキッカケとなります。
アダルト事情に詳しい読者ならご存知でしょう。
あの悪名高い“バッキー事件”です。
出演女優を騙し強引な撮影、更に傷害事件にまで発展し、懲役刑まで受けた事件です。
この事件をキッカケに、多くの関係者が逮捕される事態にまで発展。
その流れを受け、法律遵守の現代のアダルト業界の礎を作っていくこととなったのです。
【露出系アダルトの見どころ】
では露出系アダルト見どころを深堀りしてまいります。
現代では一部のマニアや好事家たちのものと思われがちの露出系ですが。
マニアでなくても楽しめるポイントが沢山あります。
そのポイントをいくつかピックアップして解説していきます。
■撮影場所
まずは何と言っても撮影場所です。
自分の住む町、知っている所、そんな身近で見覚えのある場所での撮影。
露出系に限らずですが、やはり既視感のある土地での撮影は別格の思いが込み上げて参りますよね。
■懐かしの女優
やはり作品自体が古いものが多いので、出演する女優さんも往年の名女優が多数出演しています。
「あの女優さんが露出系に!?」
なんて作品も少なく有りません。
【露出系・昔と今】
令和の新常識と言えば、やはり動画配信サービスではないでしょうか。
過去の露出系アダルトも、動画化されている作品は多数存在します。
なので、過去の過激な露出系アダルトは、決して封印されている訳ではございません。
そして現代でも数は多くはありませんが、露出系アダルト作品は新作が作られ続けています。
ただし、あの当時の過激さは当然と言って良いほど鳴りを潜め、現在では割りと大人しめの作風がメイン。
撮影場所も貸し切りの公園・ビーチ・温泉・私有地などが主なロケ地となっております。
ですが、やはり一時代を築いたジャンルで有ることに違いはなく、未だに廃れること無く、連綿と作られ続けている様を見ていると、やはり今でも一定の人気を保っているジャンルで有りことが伺えます。
【発掘隊メモ】
では実際に、露出系アダルト旧作品を見るためには何が必要なのか。
その当たりを掘り下げてまいります。
まず一番肝心なのが“知識”です。
「なに当たり前の事を言ってるんだ、この担当は?」
とお思いでしょうが、実際アダルト作品のタイトルって、何気に似たりよったりなんですよね。
しかも同ジャンルならば、なおさらのこと。
なので、本当に見たい作品の正確なタイトル把握は必須。
なにしろキーワードで探せなくなっちゃいますからね。
で次に必要な事は、先ほどもちょっと出た“探し方”です。
コレはただ単に「ネットでタイトルを検索」でも出てくる場合もありますが。
まぁ、基本的に出てこないと思ったほうが良いでしょう。
その理由は、先程の正確なタイトルも理由の一つでは有りますが、それ以上にニッチなジャンルほど「取り扱っている所が少ない」からです。
ではどうするか?
次の章ではその辺りを探ってまいります。
【プリマベーラの自社サービス】
プリマベーラの母体は北関東最大を誇る「利根書店」です。
その利根書店公式のアダルトDVD専門の通販サイトが「nairu(ナイル)」でございます。
まぁ、要は通販サイトで探しましょうって事ですね。
そして、ここで重要になるのが、先程紹介した知識の部分ですね。
いかに通販サイトと言えど、途方もない在庫の中から1本を探すなんて、それこそ無謀な挑戦です。
まぁ、ぶっちゃけ、時間さえかければ、カテゴリー内総当りで探すって言う荒業もありますが(笑)
そんな自社通販サイトの「nairu」では、旧作や廃盤アダルトDVDを中心に、ニッチでマニアックなジャンルを多く取り揃えております。
露出系アダルトDVDを探す際の選択肢の一つとして覚えて下さい。
【まとめ】
過去に作成された全ての露出系アダルト作品を見ようと思ったら、それ相応の覚悟と時間と先立つものが必要となります。
その最たる理由は、旧作品の多くは既に廃盤となっており動画化もされていない。
なので今見ようと考えたら、現物のDVDを入手するのが一番現実的な視聴方法です。
それ相応にハードルの高い条件ではありますが、探せばまだ見つかる可能性が有るのも事実。
逆に言えば、時間が経てば経つほど、入手はどんどん困難になってきます。
今でも根強い人気の露出系アダルトDVD、もしかして押し入れに眠っていませんか?
リサイクルのプリマベーラでは旧作品などの古いアダルトDVDでも買い取り致します。
「古いから売れないかも……」
と思ったら、まずはプリマベーラにご相談下さいませ。
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