【廃盤DVDコラム第一回】配信の時代に、なぜアダルトDVDは消えないのか?
公開日: 最終更新日:
皆様、初めまして。リサイクルのプリマベーラ、WEB担当のカミです。
今回のブログから「廃盤DVD」をテーマにした連載企画、『廃盤DVDコラム』をシリーズでお届けしていきます。
配信サービスが当たり前になった今でも、廃盤アダルトDVDや旧アダルト作品を探し続ける方は少なくありません。
このコラムでは、そんな「なぜ?」をテーマに、映像作品やDVDにまつわる話をお届けします。
日頃、担当が現場で目の当たりにしているアダルトDVD市場の現状や、**思わずグッと来る♪**旧作・廃盤作品の魅力を、できるだけわかりやすくご紹介していきます。
「アダルトDVDはもう時代遅れ」——そんな声を耳にすることもあります。
でも、それは本当にそうなのでしょうか?
このコラムでは、そんな疑問を一つひとつ掘り下げながら、配信時代だからこそ見えてくるアダルトDVDの魅力や価値について、一緒に考えていきたいと思います。
【第一章】アダルトDVDは本当に“オワコン”なのか?
私には一つモヤることが有ります。
「配信で見られるならDVDは要らないのでは?」
実は、そうとも言い切れない理由があるんです。
一見すると、DVDというメディアは役目を終えたようにも思えます。
テレビでも、パソコンでも、タブレットでも、スマートフォンでも。
どんな媒体であろうと、必ずと言って良いほど動画配信サービスを受信できます。
そしてそれは、なにも普通の映像作品に留まらず、アダルト作品であっても同じです。
手軽に、簡単に、いつでもどこでも見れるのですから、映像作品を見るに当たって、現代の視聴スタイルとしては、非常に便利な方法と言えるでしょう。
いや、「いつでもどこでも」は流石に言い過ぎかも知れませんが(笑)
手軽に、簡単に、いつでも作品を楽しめる。
配信サービスがここまで普及した今、その便利さを否定する人は少ないでしょう。
……そう考えると、DVDはもう必要ないようにも思えます。
ですが、本当にそうなのでしょうか。
ここから少し、その理由を掘り下げていきたいと思います。
【第二章】それでもアダルトDVDを探す人が居る理由
では、DVDの需要とは何なのか?
それはズバリ、配信されない作品があるからです。
もう少し詳しく見ていくと、主に次のようなパターンが考えられます。
1.そもそも配信されていない
2.配信期間終了
3.様々な事情で配信が打ち切られる
ではその理由を一つずつ深堀りしていきましょう。
■そもそも配信されていない
なぜ配信されていない作品が有るのか?
そもそも論で、特定のファン層に支持されているような、今でも強烈な個性を放つコアでニッチな作品なんかは、なかなか配信作品としてラインナップされることは稀でして。
もちろんそこは、作品の良し悪しとは関係なく。ただただ、その作品を求めている人が限られている。
まぁ要は需要が偏っているって訳です。
■配信期間終了
配信サービスだからと言って、一度配信された作品が永久に見られる訳じゃありません。
それはなぜか?
契約期間が終了したため、配信終了となるケースがあります。
多くの配信サービスでは、配信会社や権利元との間で契約期間が設けられています。
なので作品によっては『◯月◯日で配信終了』となってしまう場合があります。
「あとで観よう」
これが一番、危ない考え方なんですよね。
気づいた時には、もう配信終了。
な~んて経験、有るんじゃないですか?
■様々な事情で配信が打ち切られる
作品によっては、配信が突然終了してしまうケースもあります。
その理由には様々な背景があります。
・権利関係の見直し
・契約内容の変更
・配信元の方針変更
・その他、作品ごとの様々な事情
など、本当にケースバイケースです。
中には、出演者や制作側の事情などが影響するケースもありますが、その詳細が一般に公表されず、突然の配信停止、なんて事もあったりします。
「昨日まで見られた作品が、今日は見られない。」
そんなことが実際に起こってしまうのです。
【第三章】私たちが現場で見ている現実
ではここからは、実際の現場に目を向けてみたいと思います。
日頃からメディア業界に身を置く担当が、実際にその目で見た“アダルトDVDの現状”を振り返って行きます。
まずは販売に関する現状ですが。
皆さんの想像通りDVDの売上って、確かに年々下がって来ては居ます。
これは事実です。いや、これこそが現実です。
ですが、本当にそれだけなのか?
実際に現場で働くスタッフから事情を聞いてみると、意外な答えが返って来ます。
「何十年も前に発売された作品を、売りに来たり、探しに来たりするお客様は多いですね」
ここで気になったのが“売りに来る”って事です。
そう、販売店からすれば旧作も立派な商品なんです。
需要があるから供給がある、供給があるから需要が生まれる。
そしてそこに市場が生まれるって寸法で、経済は回っているのです。
【第四章】アダルトDVDは映像だけじゃない
DVDって、ただただ映像を見るだけの媒体じゃないってのは、おわかりでしょうか?
例えばジャケットです。
あれこそ、現物を手にした人だけが味わえる楽しみなんです。
棚に並べる。
たったそれだけで良いんです。
しかもそれが同じメーカーの作品だったり、シリーズものだったりしたら。
キレイに並んでいる様を見ているだけで、酒の肴になります。
いや、なりませんか(笑)
その他にもブックレットやライナーノーツなどの同梱物。
更には当時のチラシが入ってる場合もあったりします。
DVDって、映像を保存するメディアでもありますが。
同時に、時代そのものを保存するメディアでもあるんです。
つまりDVDって、作品そのものを所有する満足感や楽しさでもあるんですよね。
確かに配信サービスは便利です。
ですが“作品を所有する満足度“は、DVDだからこそ味わえる魅力なのかも知れません。
【第五章】結論
「配信の時代に、なぜアダルトDVDは消えないのか?」と言うテーマでお送りしてまいりましたが。
まぁ要するに、担当が最後に言いたい事は「アダルトDVDはまだまだ現役メディア」じゃないんですかね~って事ですね。
たしかに配信動画はラクで便利で、令和の常識ではあります。
ですがDVDでなきゃダメな場面も多々あると言うことなんです。
配信サービスは図書館でもないし、ましてや永久保存版でもありません。
今これをお読みになっいるアナタの思い出は、ピカピカに輝いたディスクに収められているのかも知れませんね♪
【おわりに】
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
便利な時代になったからこそ、配信サービスには配信サービスの良さがあります。
ですが、その一方で、DVDだからこそ味わえる魅力や、今なお探し続ける人がいる作品が存在するのも事実です。
そして、ご自宅の押し入れや本棚に眠っているアダルトDVDも、誰かにとってはずっと探していた一本かもしれません。
プリマベーラでは、そうした旧作アダルトDVDや廃盤アダルトDVDの買い取りも行っています。
そして利根書店公式通販サイトnairuでは、そう言ったニッチでマニアックな作品の販売も行っています。
「このアダルトDVDって売れるのかな?」
「昔見た懐かしのアダルト作品ってあるかな?」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
それでは今回はこの辺で。
WEB担当のカミでした。
また皆さんの”グッと来る♪”作品をご紹介できればと思います。
メルマガに登録して豪華特典をゲットしませんか?
メールマガジンに新規登録頂くと自動返信メールにてすぐに使える査定金額プラス200円UPのクーポンコードが発行されます♪
- 1.メルマガ会員限定クーポン定期配布!
- 2.メルマガ会員限定キャンペーンのご案内
- 3.高額査定を出すコツなどお得情報満載!
- •アダルトDVD(AV)
- •ブルーレイディスク
- •アダルトアニメDVD
- •アダルトDVDゲーム
- •アイドル・グラビアDVD
- •その他DVD
(洋画・邦画・音楽・お笑い・アニメ等)
- •成年コミック
- •コミック
- •写真集
- •フィギュア・ホビー
- •ディスクのみDVD(アダルトのみ)
- •レンタルDVD(アダルトのみ)
- •雑誌付録DVD(アダルトのみ)
他の記事を探す


